催眠療法は大阪で - 2008

催眠療法を大阪で受けみませんか?!




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2008年12月23日(Tue)▲ページの先頭へ
催眠療法大阪 体験談 30代女性(イライラ)
 毎日イライラして子供達を虐待の一歩手前までいっている。 これを言ったら 子供達が傷つく と心ではわかっていても 言ってしまっている。このままでは 子供達を駄目にしてしまう。 助けて欲しい。とご相談に来られた3人のお子さんを持つ主婦のY.Nさんからのメールです


こんにちは。

なかなかメール出来なくて すいません。
あれから イライラもましになり
娘とも 普通の会話が多く出来るようになり
私自身 楽になりました。

感情だけで 怒ってしまった後は
気持ちが落ち着いてから
謝ることも出来るようになり
娘からも さっきはごめんなさい と言ってくれるようになり
私が イライラ グチグチ言ってることによって
娘達にも影響していたんだなと思います。
今は 学校であったことや 思ったことを聞き
楽しく会話をしています。
本当に Miyajiさんに 出会えてよかったと思っています。
今日はイライラするなぁ とおもった時は
頂いた対策を活用しています。
本当に感謝しています 有難う御座いました(^O^)/





この方は本の2,3回の施術の後、良い兆候が出てきたので
このまま自分でなんとかしたいと
セラピーを途中で終えられました。
その後の対策をお教えしたところ、
ご自身で続けておられて、
暫く経ってから、このメールをいただきました。
尚、掲載に関しては、ご本人の許可を頂いております。



催眠療法大阪 体験談 20代女性(過食嘔吐)
以下に、セッション終了後の感想を記述します。

想いのたけを書いていたらどうしても長くなってしまいました。

でも、私と同じ病気に悩み絶望している多くの人たちが、

これを読み、勇気を出してセッションを受けることによって、

あの苦しい毎日から1日でも早く解放されることを願って、

書かせて頂きます。



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私は4年間過食症と戦っていました。

酷い頃は何人前かもわからない大量の食べ物を食べては、

太るのが怖くて吐き、狂ったようにまた食べ、そして吐き、

そんなことを1日に何度も何度も繰り返すような生活をしてい
ました。食べる行為は私にとって本当にただ辛いだけのものでした。



それでも私は過食症を治したいと思っていたので、

当時大学生だったこともあり友達に打ち明けて相談したり、

親に打ち明けて実家に帰って食生活を管理してもらったり、

経験者の本を探して読み漁ったり、心療内科やカウンセリング
を受けにいったり、
本当にいろいろなことを試しました。



自分で努力をしている間はたまに良い波があって、

長期うまく食欲をコントロールできる状態が続くことも
ありましたが、
その間は必ずといっていいほどストイックに
食事内容に固執しており、
何をしても心身バランスが悪く、
治そうと努力していても、
どこか自分で無理をしている
ような感じは拭えず、どうしても治らない、
そんな堂々巡りの中でたまたま見つけたのがここでした。


私の場合「催眠で本当に治せるの?」という疑いよりもむしろ、

「こんなにあらゆる努力をしても治らないこの病気を、

治せるものがこの世にあるとしたら、もう催眠くらいだろうなぁ…」

という最後の手段みたいなものでした。


いまこうしてこのメールを書いていることが、ほんとに嬉しい。

催眠療法って、すごいです。

治ったの?それとも症状が止まっているだけなの?

これは過食症の人なら1度は考えることだろうと思いますが、

正真正銘本当に治るんですね。。自分が生き証人です。


いつのまにか過食嘔吐を忘れて生活することに慣れてしまったというか、

普通の食事が当たり前になってしまっていたというか、

言葉で表現しようとすると少し困ってしまうのですが、

過食嘔吐が遠い過去の出来事に感じられるというか、

もはやたいした問題に感じなくなってしまったというか、、、。


私は「おぉ、治るってこういうことか。」と、

終わってから納得したことがひとつあるのですが、それは、

「食べる」という行為は人間の本能である、ということ。


どういうことかというと、

本能というものは、いちいち私にその存在を意識させない、
ということです。
実際どうなるかというと、

治ってしまったら最後、過食嘔吐していた自分を
思い出せなくなります。
前から治った自分じゃなかったっけ?
みたいな感覚になります。



この感覚は本当にすばらしい感覚で、
今では手放すことの方が非常に難しいことのように思えます。



Miyajiさん、感謝!本当に本当に本当に、ありがとうございました。

あなたは私の命の恩人です。

過食症を4年間経験したことで、自分にとって
プラスになったことがあったとすれば、

それは、人の痛みが解るようになったことです。

人に優しくできるようになったことです。


人生無駄なことなんてひとつたりともないっていうけれど、

思いやりの心を学ぶために、私にとって必要な経験
だったのかもしれないです。


いま、とても幸せです。
本当にどうもありがとうございました!





催眠療法大阪 体験談 やる気が起きない女性M.Uさん
私は特にうつ病などと診断されたわけではなく、仕事の疲れがとれなくて常にだるくやる気がないような状態でした。


以前からヒプノセラピーに関心があり、ホームページを見てここなら安心できそうと思い、K.Miyajiさんのとこに行けばきっと治ると信じて通いました。


K.Miyajiさんはやさしく話を聞いてくれて、催眠療法中もとてもリラックスした感じで、終わった後はいつもすっきりしていました。


今では心の重荷がとれたようで、人間関係がとても楽になり、以前のように疲れてやる気がないということもなくなりました。心から感謝しています。K.Miyajiさん本当にありがとうございました。


2008年07月25日(Fri)▲ページの先頭へ
催眠療法大阪 体験談 30代後半女性(抑うつ神経症)

自分に自信が無い。生きているのが辛い。

そんな悩みを抱えていらっしゃった

30代後半女性の体験談です


生まれ育った環境、性格、培われた考え方、理想と現実のギャップ、些細なマイナスの積み重ねで生きている事を嘆く日々。そんな中色んな経過を経て、機会に恵まれ『今の自分から救われたい、脱出したい』一心で催眠療法をお願いしました。
初対面しお話を聞いて頂いている中、『これで闇から救われる』そんな期待と安堵からか、恥ずかしい位泣きっぱなしの初回でした。それから毎回、他人に話すには余りにも暗くて些細な事もじっくり話を聞いて、先生御自身の経験.体験を交え、共感やお話をして下さり、その時の私の状態に一番合ったセッションをして頂く中に、頭で理解しても
心がついていかなかった事、他人の言動に深い理由はない事、自分で気付かなかった自分の性格、疑問等を具体的に、先生の感じるままに取り繕う事なく正直に話し、教えて下さる事が私には一番の財産で癒しで貴重な時間でした。
中でも『毎日の浮き沈みや悩み、イライラは誰にでもあること。貴方は普通なんだよ』
と普通の人には当たり前でしょうが、劣等感やひがみ、コンプレックスの塊で自分を責め、人を責めていた私にはとても難しく、心で納得できる迄根気よくつきあって下さった事で一番心が解放されました。
終了した今、心の闇が晴れ、訳もなくイライラして夫に当たり散らして、反省し、そんな自分を又責める…なんて堂々巡りな日々が減り、普通に毎日を過ごせ、悩みに対しても、どうすれば向き合えるのか、今は何をすればいいのかと考えられる様になりました。心が描くイメージはとても重要であること。それが現実に自分の変化に現れることを実感しています。今は人をただ羨むのではなく、心を開き人の話に耳を傾けることが、自分を成長させるのだと思えるようになりました。これから先つまづいても、嘆くことがあっても、今までとは違う速さできっと私は立ち直れると、微かに自信がつきました。そんな自分を積み重ね、少しずつ自分を認め、愛し大切に思えていくのでは…と思っています。
といってても元来弱い性格、また挫折して先生に助けを求めるかもしれませんが…。
Miyaji先生に、背中を押してくれた夫に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。



コメント

経験上、何かの症状を訴えていらっしゃる方は、その症状が消えればそれでOKなのですが、生き難さと言う問題を抱えていらっしゃる方は、催眠療法で周囲の状況や現実が変わる事をどこかで期待している傾向が見受けられます。しかし、それは無理な事です。このご相談者は非常に催眠に対する受容性が高く、毎回すぐに深い催眠状態になってリラックスなさいました。そして、セッションが終わるとまるでつき物が取れたように軽やかに帰っていかれました。でも次回までに何か少しでもトラブルや問題が発生すると、途端に逆戻りして不安を訴える事の繰り返し。
お話を伺う中で、「どうして私だけ?」「なんでそんな風に扱われなきゃならないの?」「どうしてこんな人生なの」・・・そんな不満や不公平感を強く持っている事に気づきました。私は、どんな人生にも必ず意味がある事、人は全て何かを学ぶ為に生まれて来る事を知って頂きたくて、彼女に前世療法を行う事にしました。
そして彼女はいくつかの過去世を思い出すに連れて、落ち着きを取り戻して行きました。全ての過去世においての共通点を発見する事によって、何故今がこうなのか?と言う疑問も少しづつ解けて行った様子でした。彼女は自分自身を受け入れ始めたのです。
そう周りや現実は何も変わらなくても、彼女自身の問題の受け止め方、対処の仕方が変わって来たのです。自分を愛し始めたのです。私も凄く嬉しく思います。どうか過去に振り回される事無く、今のこの瞬間、瞬間をしっかり味わって、素敵な未来を作って行って頂きたいと思います


2008年03月15日(Sat)▲ページの先頭へ
催眠療法大阪 体験談 20代女性(トイレ恐怖、パニック)


初回施術後にいただいたメールでは・・・



土曜日はありがとうございました。

ゆったりとした時間を過ごす事ができ、
終わった時はそんなに時間がたったのかとただただ驚きでした。

帰ってからずっと眠く横になった瞬間に寝てしまったりしてました。
夜はやっぱり途中で目が覚めたりしましたが

日曜日は家でゆったりと過ごし少し寝て
それでも夜はゆっくり寝れたりとリラックスできているのを感じました。



2度目の施術後のメールでは、こんな冗談が言える状態に



昨日は先生には思い出せずに言えなかった過敏性大腸炎になったきっかけ
とかが思い出したりもしました。また次回
話を聞いてください!!
先生は、すごく話しやすくて安心できたのでよかったです。(緊張もありましたが)

お肌ツルツルなのを見て私もなりたいな~と思い、夜に顔マッサージをしてしまいました(笑)
次回もよろしくお願いします。


風邪で体調を崩して最後の施術にはいらっしゃれませんでしたが・・・しばらくしてこんなメールが届きました


精神的な様子もみていたのですが、すごく安定していて
風邪をのぞいての動悸などは
1月は一切ありませんでした。
電車に乗る機会もなく治ったかと言われると疑問ですが、
動悸自体がないので毎日平和に
過ごせています。

食事でお腹が痛くなる事も多いですが、直後に痛くなる事が
なくなったのでそれだけでも
うれしいです。

ちなみに、人混みの場所に住んでいるのが苦手でしたが、
今は違和感なく普通に生活できています。

心斎橋などの、人混みは相変わらず嫌いですが怖いという事もなくなりました。

ただ家でのんびりするのが基本的に好きなようで、
ゆっくり過ごしたまに人混みという感じで無理に出かけようと
しなければいいと
自分で体調の事もわかってきたようです。

先週から週2日のバイトも初めました。
苦手というか不安ですが無理に合わせようとしないで少しずつ
自分の
ペースでしていこうと思っています。


正直彼女の場合、ご本人の都合で、施術は途中で終了となりましたが、
このような感想をいただき、私もほっとしております。
今後もお教えしたリラクゼーション法を続けて、
もっともっと回復して行って頂きたいと願っております。
尚、この文面はご本人の許可を得て掲載させて頂いております。




2008年03月08日(Sat)▲ページの先頭へ
催眠療法大阪 体験談 30代女性 (うつ)
最初は正直、「胡散臭い・・・」と思っていました。ヒプノセラピーって。

でも、私は私を何とかしたかった。
以前みたいに自然に笑える私を取り戻したかったし、浅い呼吸しか出来ない毎日から脱却したくて「得体の知れないヒプノセラピー」(ごめんなさい・・・)に行ってみようと思ったのです。
勿論、一度試して「やっぱり怪しい」と感じたらさっさと逃げるつもりでした。


きっかけは、母親との大喧嘩でした。

年の離れた妹ばかり可愛がり、私のことは(勉強にしても家事にしても)思うような結果になってないと激怒する、
3歳くらいから往復ビンタは日常、妹やよその子と比べて
「暗い子、冷たい人間、かわいくない、ホンマに好かん、ごくつぶし、お前なんか死ね」
と罵倒するなど私の存在自体全否定の母親でした。
私が学校で貧血になり、意識が朦朧としながらそれでも授業を何とか最後まで受け顔面蒼白で帰宅すると
(帰りの掃除をしてこなかったという事で怒り)「サボリ!!怠け者!!」と罵るような人でした。

悲しいと思う気持ちを少しでも感じなくなるよう、母からのひどい言葉・行動を受ける度に私は心の壁を厚くして自らの感性を鈍くさせていきました。

ただ、やはり「どんな親でも、親は親」という意識はあり、結婚が決まってからは「あんな人だけど、やっぱり親だから大事にはしないと・・・」と余計思うようになったので、自分のストレスには封をして母と付き合っていました。


それが爆発したのは、結婚一年以内で中古マンションを購入したときのことです。

金利や立地その他のことを可能な限り徹底的に調べ、夫と二人で物件を見に行った上で購入したのですが、購入を親に相談しなかったこと自体気に入らなかったようで、それについてひたすら説教がありました(夫も私も実家が関西ではない)。
そのあと、費目について聞いてきたので「購入が幾らだったけど、旦那の親がお祝いで幾らくれたから半分貯金して半分(頭金で足が出た)リフォーム代に当てた。」と言うと「何で全部貯金せんの!あんたはリフォームと購入で幾らって言った!リフォーム代別だとは言ってなかった!あんたはいつもそうや!」と怒り出したのです。

そもそも、親に頼らず自分たちで頑張って貯めた頭金で買った(そしてこれから払っていく)マンションです。「私、説明したと思うけど・・・。
仮に、彼女の言うように私が言葉足らずの説明不足だったとしても、何が気に入らなくて一銭も出してもらってない人にこんなに激しく責められないといけないの」と思った瞬間激しい言い合いになりました。

そして私の中で今まで押さえ込んできた何かが弾け飛び、「もう、いい。この人と関わると私はマイナスに引きずられて幸せになれない」と感じた私は母と関係を絶つことを決めました。


母に振り回されているときもつらくストレスだらけの苦しい日々でしたが、距離をおくことを決めた日、それも新たな苦しい蟻地獄みたいな毎日の始まりでした。

私を縛ろうとする人、思い通りにならないと激怒する人がいなくなって私は自由なはずなのです。

それなのに私は、過去を思い出してはハラワタが煮えくり返るような思いをしたり、
「でも、親は親やろ。大事にしないと」という正当な(?)一般論と「だけど、粗末に扱われるのはもう御免や!」
という気持ちとの間で葛藤したりして悶々としているのです。
毎日毎日起きている間中延々と。
今まで「親だから」「もう、過去の事だから」と忘れた振りをしてきた分、まるでパンドラの箱を開けたように、過去の苦しく辛い出来事たちが次々に溢れ出して私を苦しめるのです。私が忘れていた事も何かが勝手に記憶の底から引きずり出してきて、「ほれ、見ろ!」と私の頭の中に並べて見せるのです。

そんなに苦しい状態でも、悲しみの表現を長い間封じ込めてきた私は泣くことが出来ませんでした。


その状態が1年ほど続きましたが、「このままだと私、おかしくなる」と思い始めました。

友達といても気を使って笑っているけど全然楽しくないのです。人と喋るのも何を話していいか分からないので気が重く、あんなにデパートが好きだったのに出掛けたくないのです。
家に籠っていたいのです。
なのに籠っていると焦る・・・


それに加え、夫との生活もちっとも楽しくありませんでした(私自身もカラカラに乾いた人間になっていたのだと思います)。
夫のやることなすこと気に食わず、何かをしてくれても「それは当たり前」、100%思うようになってないと「本当に気が利かない人!」とイライラしていました。


八方塞でノイローゼになりそうで、私はメンタルクリニックに行きました。
一番一緒にいる時間が長い夫がストレスだと取り違えていたのでしょう、
「夫がこうこうだからイライラして仕方ないんです。」とドクターに話しました。
ドクターは親切に自分の家庭を例に出してアドバイスをくれました。
話を聞いてもらったはずなのに、「何かが違う・・・」と思いました。

カウンセリングにも行きました。
そこで夫とのことを話しているうちに、問題の根っこは夫との関係ではなく親との関係にあると分かりました。
何回か通ったのですが、「あなたと話していると、すごく心が乾いているように思う。
過去に起こったことは変わらないし、お母さんを変えることも無理だから、あとは心のコップを自分の努力で満たすしかない。」と言われました。
言われている事は分かっても、私には心のコップの満たし方が分かりませんでした。


思い余って、以前から気になっていたヒプノセラピーを訪ねる事にしました。
金額の面もあり、何回くらいで終了するか気にはなりましたが「お金のことより今、私に必要なことを考えよう。」と思い通うことにしました。
勿論、「怪しいと思ったらいつでも辞めていい」というようなことを先生が言ってくれたので少し警戒が解けたということもありました。

何度かセッションを受けていくうち、見えてきたことが幾つかありました。
親から刷り込まれた「〜であるべき」「〜でなければならない」に縛られて自身を苦しめていた事。
頑張った自分を評価してやることも出来ないこと。
本当は私だって同じように愛されたり心配されたりしたかった事など・・・


セッションの最中は、寝てしまって先生の声は聞こえていたけど何を言われていたかよく覚えていないということもよくありました。
本当にリラックスしていたのでしょうね。


なかなか頑固な私でも、一進一退を繰り返すうち、少し自分にも感じられる良い兆候が出てきました。

ダメージを解消するのが早くなったこと。
怒りを長く持続させなくなったこと。
夫の変わった言動にも、以前ほど腹が立たなくなってきたこと。
母のことを考えている時間が明らかに少なくなったこと。
怒りのパターンから自分を回避させる方法を考えられるようになってきたこと。
「〜するのが常識」「〜であるべき」と前ほど思わなくなってきたこと。
先生から言われた「したくなければしなくていい」という事を自分に許せるようになってきたこと。
起こってもいない未来の事柄に対しておかしな心配をする事が減ったこと。

そうそう。人と接したときに、何か話さなきゃと焦る気持ちも少なくなりました。


子供の頃から「私は強いから何があっても平気なんだ」と自身に思い込ませて生きてきましたが、セッションを終えた今、素の私を認めていいんだと、もっと自分を大切にしていいんだと思うようになりました。

そして、まだまだ気分にムラはありますが、夫がしてくれることに対しても少し感謝の念を持つことが出来るようになってきています。

これが自分を大切にする結果としてついてくる産物なのでしょうね。

それも、ヒプノを受けて本来あるはずの自分に近づいてきたからでしょうか。


これからも人生のうちで色々なことが起こると思いますが、その度にセッションで受けた事を思い出しながら「私は私」ということを心の中心に置いて、
自分を追い込まずに生きていけると思います。

それでもどうしようもなくなったら、またお世話になりますね。





本当にありがとうございました。




2008年02月01日(Fri)▲ページの先頭へ
催眠療法大阪 体験談 30代女性(パニック)
私が催眠療法をお願いしたころは、
なんとかコンビニにいける位で
なれたスーパーや通勤の道さえ
死にそうな思いで通っていました。
休みの日はもちろんひきこもりでした。


以前職場の近くで催眠療法を受けましたが
効果はありませんでした。
でも、私の恐怖と不安の思い込みを治してくれるのは
催眠療法しかないと思い
最後の手段のつもりでお願いしました。


Miyajiさんにわざわざ遠くまできていただき、
ビジネスホテルで会うことになりましたが、
ふらふらになりながら行きました。
でも、お会いしたとき、やさしそうできれいな人や〜と
かなり安心しました。

不安ながらも施術していただくと、
いつもは不安で上向きに寝れない私が
気持ちよく寝ることができ
Miyajiさんの声が気持ちよく私の中に入ってきました。

1回目を終わった帰りはいい気分で帰っていました。
2回目3回目としていただいたころには
帰りに今までまったくいけなかった
大型ショッピングセンターにいけるように
なっていました。


私は想像が得意なのか
Miyajiさんの言葉をとても楽しく想像して
自分が寝ながら笑っているのに気づき、
それがまた面白いと思いながら寝ていました。


その気持ちのいい施術のおかげで
初めて2〜3ヶ月後には遠くへ平気に
いけるようになっていました。

車を飛ばし大きなバイパスや
お店のはしご
友達との食事なんでもできます。

今では5年苦しんだあの不安恐怖パニック発作はなんやったんやろぅ??
と思うほどです。

本当にMiyajiさんには心から感謝しております
これから受けられる方も心の底から安心して施術を受けていただきたいと
思います。
本当にMiyajiさんありがとう御座いました。