催眠療法大阪 体験談 20代女性(過食嘔吐)






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2008年12月23日(Tue)
催眠療法大阪 体験談 20代女性(過食嘔吐)
以下に、セッション終了後の感想を記述します。

想いのたけを書いていたらどうしても長くなってしまいました。

でも、私と同じ病気に悩み絶望している多くの人たちが、

これを読み、勇気を出してセッションを受けることによって、

あの苦しい毎日から1日でも早く解放されることを願って、

書かせて頂きます。



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私は4年間過食症と戦っていました。

酷い頃は何人前かもわからない大量の食べ物を食べては、

太るのが怖くて吐き、狂ったようにまた食べ、そして吐き、

そんなことを1日に何度も何度も繰り返すような生活をしてい
ました。食べる行為は私にとって本当にただ辛いだけのものでした。



それでも私は過食症を治したいと思っていたので、

当時大学生だったこともあり友達に打ち明けて相談したり、

親に打ち明けて実家に帰って食生活を管理してもらったり、

経験者の本を探して読み漁ったり、心療内科やカウンセリング
を受けにいったり、
本当にいろいろなことを試しました。



自分で努力をしている間はたまに良い波があって、

長期うまく食欲をコントロールできる状態が続くことも
ありましたが、
その間は必ずといっていいほどストイックに
食事内容に固執しており、
何をしても心身バランスが悪く、
治そうと努力していても、
どこか自分で無理をしている
ような感じは拭えず、どうしても治らない、
そんな堂々巡りの中でたまたま見つけたのがここでした。


私の場合「催眠で本当に治せるの?」という疑いよりもむしろ、

「こんなにあらゆる努力をしても治らないこの病気を、

治せるものがこの世にあるとしたら、もう催眠くらいだろうなぁ…」

という最後の手段みたいなものでした。


いまこうしてこのメールを書いていることが、ほんとに嬉しい。

催眠療法って、すごいです。

治ったの?それとも症状が止まっているだけなの?

これは過食症の人なら1度は考えることだろうと思いますが、

正真正銘本当に治るんですね。。自分が生き証人です。


いつのまにか過食嘔吐を忘れて生活することに慣れてしまったというか、

普通の食事が当たり前になってしまっていたというか、

言葉で表現しようとすると少し困ってしまうのですが、

過食嘔吐が遠い過去の出来事に感じられるというか、

もはやたいした問題に感じなくなってしまったというか、、、。


私は「おぉ、治るってこういうことか。」と、

終わってから納得したことがひとつあるのですが、それは、

「食べる」という行為は人間の本能である、ということ。


どういうことかというと、

本能というものは、いちいち私にその存在を意識させない、
ということです。
実際どうなるかというと、

治ってしまったら最後、過食嘔吐していた自分を
思い出せなくなります。
前から治った自分じゃなかったっけ?
みたいな感覚になります。



この感覚は本当にすばらしい感覚で、
今では手放すことの方が非常に難しいことのように思えます。



Miyajiさん、感謝!本当に本当に本当に、ありがとうございました。

あなたは私の命の恩人です。

過食症を4年間経験したことで、自分にとって
プラスになったことがあったとすれば、

それは、人の痛みが解るようになったことです。

人に優しくできるようになったことです。


人生無駄なことなんてひとつたりともないっていうけれど、

思いやりの心を学ぶために、私にとって必要な経験
だったのかもしれないです。


いま、とても幸せです。
本当にどうもありがとうございました!